知っ特?納得!!メタボリックシンドロームメタボリックシンドロームを改善するために

ウエスト径を減らすために

高脂肪、高ショ糖、高カロリー、低繊維食に注意!
内臓脂肪がたまりやすい食事は、高脂肪食(脂っこいもの)、高ショ糖食(甘いもの)、高カロリー食(カロリーが高いもの、食べ過ぎ)、低繊維食(緑黄色野菜の不足)です。また、濃い味付けは塩分を摂りすぎるだけでなく、食欲をそそり、食べ過ぎを招きます。
バランスの良い食事と腹八分目。これがメタボリックシンドロームにならない秘訣です。
アルコールはほどほどに
「百薬の長」とも呼ばれるアルコールですが、脂肪に変わりやすいのでとり過ぎは禁物です。また、おつまみには高カロリーのものが多いので、おつまみの品を工夫したり、食べ過ぎに注意しましょう。
「ウエスト日記」をつけよう!
生活習慣を改善するために、「ウエスト日記」をつけてみてはいかがですか。
毎日のウエスト径や体重の変化をチェックすることで、生活習慣の反省点を見つけることができますし、ウエスト径の減少に成功すれば達成感が得られます。
ウエスト日記のつけ方
1日1回、ウエスト径および体重を測定し、記録します。歩数欄にはその日の歩数を書き込みます。記録に関しては“備考欄”を活用しましょう。頑張った点や反省点を記録しておくと、楽しみながらチャレンジできます。
ウエスト日記は見えるところに貼っておくと、毎日の励みになります。病院で治療を受けている場合は、受診の際にウエスト日記を持参し、医師や栄養士さんからアドバイスを受けると良いでしょう。

ウエスト日記のダウンロード
A4サイズのPDFファイル形式でウエスト日記をダウンロードすることができます。どうぞご活用ください。
ダウンロード

ウエスト日記をご利用いただくにはAcrobat Readerが必要です。下のアイコンをクリックし、無料配布されているAcrobat Readerをダウンロードしてください。
ダウンロード
ウエスト日記のつけ方例

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